【Kpop】ついにNiziUも開始!『Bubble』ってどんなアプリなの?

K-pop

2021年6月7日にNiziUが『Bubble』始めた、というので、海外のSMアイドルやJYPアイドルのファンに加えて、日本でも『Bubble』が普及し始めたようです

そこで『Bubble』とはどんなアプリなのか、どういったシステムになっているのか、詳しく解説していこうと思います!

『Bubble』のしくみがまだよく分からない、使ってみたいけど無課金でも利用できるのか知りたい、という方向けへの記事です

下記が今回の記事内容です

本記事の内容

・『Bubble』での機能

・『Bubble』アーティスト側からはどう見える?

・『Bubble』での既読の表示

ではさっそく見ていきましょう

『Bubble』はアーティストとファンとのLINEのようなもの

『Bubble』は簡単に言うと「アーティストとファンが直接繋がることのできるLINE」のようなものだと言えます

もともとSuper Junior、EXO、aespaなどが所属するSMエンターテイメントのアイドルたちが利用していたBubbleに追随してJYPアーティストも独自にJYP専用のBubbleを使っている形です

アーティスト(本人)が写真、スタンプ、動画、ボイスメッセージ、スタンプなどをあなたとのチャットに送ってくれて、それに対してスタンプとメッセージだけでファンは返信できます

ここまでは(少し違いますが)普通のLINEとほぼ同じですよね

でももちろん普通のLINEとは違って『Bubble』特有のルールもあります

  • メンバー1人ずつで450円
  • 送れるメッセージに限りがある
  • あなたに対して1対1でチャットしてくれているわけではない

一つ目のメンバー1人ずつ450円かかる

今回話している『Bubble for JYPnation』ではスキズやTwice、NiziUなどメンバーのJYPアーティストと話すことができます。

例えばNiziUだと9人メンバーがいて、その内一人とだけ話したいのなら、月450円、二人と話したいなら割引付きで月700円、といったように、無料で話せる訳ではありません(相手はアーティストなのでそれは当たり前ですけどね( ^ω^ ))

1週間Bubbleを使ってみた感想と課金する価値はあるのか紹介してます。ぜひ読んでみてください

二つ目の送れるメッセージに限りがある

一度にこちらから送信できるメッセージの数はスタンプも含めて3つまで

アーティストが返信するまで3つ送ってしまうと待たないといけません

あとは一回のメッセージで送れる文字数制限です

あなたが選んだアーティストとBubbleのチャットを始めてから合計の日数によって一回で送れるメッセージの文字数が変わります

例えば1〜40日までは30文字まで、50〜60日は60文字まで、

といったようにそのアーティストと長く『Bubble』の友達登録をしていればしているほど一回で遅れるメッセージの文字数も多くなるということですね

アーティストはあなたと1対1で話しているわけではない

多くの『Bubble』利用者が勘違いしているところなので、事実を知って少しがっかりする方もいると思いますが、

「Bubbleはアーティストとあなたが1対1でやりとりしているわけではない」ってことです

何万人もいるファン相手に1対1ではもちろんアーティストは対応できないのは当然ですよねw

でもこのアプリは勘違いしたものがちで自分の推しと1対1の会話をしている!!と勘違いした人こそが最高に楽しめるので勘違いしたままでもいいのですが、一応参考程度にお教えします

アーティストからのメッセージは一斉送信です

でもアーティストは自分を友達追加したファンからのメッセージをグループチャットのように見ているので、ファンのいずれかのメッセージには返信してくれてます(その返信されたメッセージがあなたのだったらすごいラッキー!たまにありますよ)

あるいはあるアーティストはファンのメッセージをコピペしてそれに対する返答とともに返信することがあるので、自分の送った文面と全く同じ、ということもありえます。これは沸けますね

⚠️必ずしもファンとの会話が成立するわけではないけど、送っているのはファンだということは確実なので、傷つけるようなメッセージは送らないようにしましょう!

アーティストからはチャット画面はどう見えているのか

何人かのアーティストがV LIVEでアーティスト側のBubble画面を上の写真のように公開したことがあるので、アーティスト側にはどう写っているのかが知られるようになりました

よく見るといろんな名前のユーザーがメッセージを送っていてまるでアーティストからするとグループチャットにいる感覚です。

その中でアーティストが返信するメッセージに対して返信するので、会話が成立するユーザーとほとんど会話が成り立たないユーザーがいるんですね

(ってことはハートとか、絵文字をたくさん使うとメッセージが目立ってアーティストに見られやすくなるということかも?!)

『Bubble』での既読の表示

さっき説明したみたいに、『Bubble』はアーティストと話せる有料のLINEのようなものなので、もちろん既読機能も存在します

韓国で一番よく使われているSNS、『カカオトーク』を使ったことのある方はわかると思います

最初にこっちからメッセージを送ると、メッセージの横に『1』と出ます。LINEのように既読になると『既読』がつくのとは逆に、この『1』が消えると、既読したということになります

『Bubble』ではこの『1』が消える瞬間、つまり、既読になった瞬間を見るだけでオタクはドキドキしますw

まとめ:『Bubble』はアーティストとファンの距離が一番近い場所

イベントごとやコンサートといった限られたケースを除いて、常に日常からアーティストを身近に感じることのできるプラットフォームとして『Bubble』は最高だと思います

もちろん『Bubble』でアーティストと繋がるためには課金しないとだめなんですけど、その価値は充分あります(アーティストによってはあまりメッセージを送ってくれないアーティストもいるので、どのアーティストを選ぶかにもよりますが…)

ぜひ、自分の推しが『Bubble』にいるのなら、1ヶ月だけでも友達追加してみたらどうでしょうか?

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