くりぼっちって日本にしか存在しない説

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くりぼっちっていう概念が存在するのて日本だけなの?

なんでやねんww

じゃあ海外はみんなリア充ってか?

いやいや、海外にはリア充っていう概念がないんだよ

日本人はいろんなものになんでも名前をつける習性がある

例えば壁ドン、あごクイ、面食い、くりぼっち、天然などなど

なんか日本をすごい批判的に見てしまう自分が悪いのは承知なんですけど、こういう一つ一つの行動に名前つけたりしたりしてラベル化しちゃうからなんか生きづらいんじゃないかなって思う

全然そんな生きづらいなんて思ってないし、とか人生リアルに充実してる人とかあんまりこの日本の独自性に疑問を抱いたことがない人からしたらどうってことないんだろうけど

テレビとか見ててもただ忘れっぽい人だったり、ここで笑う?っていう人とかがいたらほぼ絶対「天然ですね」とか言われるんやけどそれ言われるから「これから天然キャラとしてやっていかないと」、とか「天然って言われるように意識してしまう」とか。(私考えすぎですかね?笑)

こういうラベリングめちゃくちゃ便利な時は確かにあるんですよ

「おれインキャとしかつるまんから」とか言う自虐ネタも日本特有の表現やし、こういうのって他の国では表現さえできないもん

こう考えたらほとんどの日本人って「日本語は表現力がすごいゆたかだからね」とかゆったりするんですけど(事実日本語は世界の中でも表現力の幅は一番ちゃうかな)、逆に言えば外国ではこういう言葉が生まれないってことは「インキャ」っていうラベリング自体が存在しないってことだと思う

話は逸れたけど「くりぼっち」っていう言葉が存在するからこそ、クリスマスを恋人がいない状態で過ごすのがすごくむなしいものっていうラベリングが貼られて、ひとりで悲しくなってるっていう状態になるんかな

だってクリスマス別に一人で過ごしても友達と過ごしても楽しんだらもちろん楽しいクリスマスになるはずやのに、恋人とクリスマスは過ごすのが勝ち組(これも多分ラベリング笑)の生き方みたいな考えが根づいちゃってるから「くりぼっち」って言葉が生まれちゃうんやろうな

なんかめちゃくちゃグチってる奴みたいなってるけど切実に思ったことだったからみんなと共有したかった。。。

みなさんはどう思います?この日本の文化

((でも一度はクリスマス恋人と過ごしたい主であった。。。))

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