【英語】会話を真剣に学びたい方へ。絶対的にオススメの会話のための書籍

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こんにちは、ましょきです

今ではインターネットで英語の勉強法や書籍を検索すると何万、何十万もの検索結果が出てきます。それほど日本で英語を勉強する人が多いというのと、英語を話せるようになりたいと思う人も多いということなのです。

でも英語の勉強といっても、英会話に特化して書かれた書籍はあるのでしょうか?

どんな書籍が英語が「話せるようになる」のに一番オススメなのか、実際に英語を話せなかった私が愛用していた話せるための英語を学ぶことができる本を紹介していきます。

英語を「話せる」ようになるのに必要な3つのポイント 

「英語を勉強しています」とひとことで言っても、それはリスニングのための勉強なのか、読解のための勉強なのか、問いただせば、何のために英語を勉強しているか人それぞれ異なります

今回私たちが目指しているのはスピーキングのための英語勉強です

ですのでスピーキング能力を上げるための勉強法というものを知っておかないと遠回りに勉強してしまい、結果が出るまでに時間がかかってしまったり、最悪、話せるようになる前に挫折してしまうことだってあるかもしれません

そこで、英語を「話す」ための勉強をする際に意識するべきポイントを3つお教えします

1. 目に見えるものを英語で言う

2. つたなくても英語を話しながら日記を書く

「え、スピーキングなのに日記?」と思う方は必ずいるはずですw

でもここで注目してもらいたい点は「つたなくても(たとえその英語が相手にとって理解できるものでなくても)」と「声に出しながら日常のことを書く(日記を書く)」ことです。

一つ目の「つたなくても書け」というのは日記は別に誰かに見られるものではないため、どれだけ恥ずかしい内容でもどれだけ幼稚で文法が間違っていても自分なりに作り上げた英語で自分さえ理解できれば

3. オウム返しで繰り返す練習をする

Audio Bookや映画、洋楽なんでもいいので英語が流暢な人(必ずネイティブでなきといけないわけではない)のスピードを真似て、その人が言ったことをシャドーイングしてみる

英語を話せるようになるためには英語表現を知るだけでは充分じゃないというのは承知です。

どれだけ自分で英語で日記が書けるようになっても、口が英語を話すことに慣れないと実際にネイティブと話す時に「あれ、頭では理解できていても口が追いつかないな」状況に遭遇する場面がやってきてしまいます。

その原因はあなたの口が英語を流暢に話す人のスピードに慣れていないからです。

表現を英語で言えると同時に言うスピードもある程度あると実際に会話をする時も楽に感じるはずです

スピーキングのためのオススメ書籍 トップ5

1. 英語日記BOY

「英語 独学」Google検索第1位!
累計300万PV!SNS世代の新星が書いた英語学習ブログ待望の書籍化!

お金を掛けずに身近なツールで英語は身につく。英語日記をフル活用した英語学習法を大公開。大学在学中に独自のメソッドで英語を学び、カナダでフリーランスデザイナーになった新井リオが「自分に必要な英語から」効率よく学ぶ方法を伝授。また、学んだ英語を「どう使うか」「海外でどう働きはじめるか」の「使いかた」についても言及。英語の学び方と使いかたの等身大の学びが詰まった1冊。

さきほど英語を話せるようになるポイント二つめで話した、日記を書くことにfocusした書籍です。

日常のことを話せるようになることから始めると話す内容も尽きることはない上に、もし外国人の友人がいたとしたら話す内容は「何食べた?」や「なにしてる?」などの必ず日常と関わった内容であるはずです。

2. 起きてから寝るまでの英語表現

この書籍に載っている表現を参考にして毎日起きてから一つ一つの行動を英語で言ってみる習慣をつけてみましょう

例えば朝起きて、今日はネイルをしてもらおうと思ったら、「I will get my nails done today」というのをいちいち口に出して言う習慣です。

またこの本を強くオススメしたい理由がAudio Book付きだということ。

どこに行くのにも本を持ち歩いて開かなくても、スマホさえあればどこでも聞くことができるのと、Audio Bookがあればネイティブの表現を耳から覚えることができる点がAudio Book利用するなんといっても利点です

Audio Bookがあればオウム返しのように口にだしてリピートもできるので、話せるようになるための書籍としては持ってこいです

3. リアルな英語の9割は海外ドラマで学べる! 人気ドラマのセリフ+応用表現555

海外経験などはなく、海外ドラマを教材にして
英検1級・TOEIC満点を取得した人気ブロガーが
「生きた英会話」を徹底解説!

〇Nice try! は誉め言葉ではない
〇わからないときに、Got meと言う
〇ruleは「最高!」suckは「最低!」
〇turn on は「その気にさせる」という意味

海外ドラマで実際に使われているセリフを200、
海外ドラマに頻出する応用表現を355、
合計 555の表現を紹介しています。

海外ドラマの英話はとにかく楽しく、
初級者だけでなく上級者にも人気のメソッドです。

こちらは少し上級者向けの表現を学べる書籍です。

日常の表現はある程度余裕を持って話せるようになった、簡単な英語でなら表現できる方にとって、少しネイティブはよく使うけど、教科書や普通の参考書には載ってない表現を知りたい、使えるようになりたい、と思ったら

たとえレベルが上級者でなくても、海外ドラマが好きだけどいつも日本語字幕ばっかり見てしまう、という方もこの書籍から英語勉強に入れば、興味にそって勉強できるのでスタートとしては最適だと思います。

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